社会保険労務士の報酬の相場とは

社労士の具体的な報酬額を知ろう

開業社労士の報酬の種類は、前のページでご紹介したような3種類が上げられますが、それぞれの報酬の具体的な金額はどれほどなのでしょう。

これらの報酬金額について、現在は自由化されていますが、以前は全国社会保険労務士連合会で報酬基準が定められていて、それを元に各都道府県の社会保険労務士会が報酬額を決めていました。

現在でも、多くの社労士さんはこの基準額を基にして報酬を決めているそうですので、参考までこの基準額をご紹介しましょう。

手続き報酬の基準額

■関係法令に基づく諸届、報告など

 …… 

15,000円

■関係法令に基づく許認可の申請

 …… 

30,000円

■就業規則の作成

 …… 

200,000円

■賃金・退職金などの規定

 …… 

各100,000円

■安全・衛生管理などの規定

 …… 

各100,000円

労務・人事管理報酬の基準額

■雇用管理について    

相談・指導

 …… 

50,000円

企画・立案

 …… 

500,000円

運用・指導

 …… 

50,000円

■人事管理について    

相談・指導

 …… 

50,000円

企画・立案

 …… 

1,000,000円

運用・指導

 …… 

50,000円

■賃金管理について    

相談・指導

 …… 

50,000円

企画・立案

 …… 

1,000,000円

運用・指導

 …… 

50,000円

顧問報酬の基準額(月額)

■社員数    

4人以下

 …… 

20,000円

5~9人

 …… 

30,000円

10~19人

 …… 

40,000円

20~29人

 …… 

50,000円

30~49人

 …… 

60,000円

50~69人

 …… 

80,000円

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