通信講座で合格を目指せ!
通信講座ならどこでも手軽に学習できる!
これまで、独学で社会保険労務士試験を受験する危険について解説してきました。
独学での合格は無理と分かったところで、どのような方法で勉強すればより早く確実に合格できるのか、ということについてご紹介したいと思います。
私がおすすめしたいのは、通信講座を受講して学習する方法です。
勉強する手段としては、通信講座のほかにも、資格スクールに通うという方法もありますが、忙しい社会人の方は通えないという時間的な問題や、教室が遠い人は通えないといった地理的な問題もありますから、すべての人におすすめできるのが、通信講座というわけです。
そこで、通信講座を受講して学習する利点について、簡単にまとめてみました。
独学で学習するのと、通信講座のカリキュラムとでは、どのあたりに違いがあるのか、詳しくみていくことにしましょう。
ポイント① テキストの内容が違う
通信講座の多くのテキストは、よく出題される項目とそれほど出題されない項目とを選別し、頻出項目だけに絞り込んで作られています。
細かいところを突く問題には対応できないかもしれませんが、基礎的な問題にはしっかりと対応できるので、70%の得点を狙うことで十分合格が狙えるワケです。
ポイント② DVDなどのメディアで授業が視聴できる
社労士試験のような法律系の試験では、出題範囲に難解な用語や分かり難い言い回しなどが多く含まれているので、プロの講師による分かりやすい解説があると、短時間で理解が進みます。
テキストの文字から視覚で得られる情報だけではなく、耳からの情報があったほうが、記憶に残りやすいという研究データもあるそうです。
ポイント③ 強力なサポートが受けられる
合否を左右する重要なカギを握っているのは、学習へのモチベーションをいかにして維持するか、というところではないでしょうか。
通信講座では、モチベーション維持のためのサポートシステムが充実しています。
法改正情報や最新の試験情報なども得られるので、独学のような孤独感や不安にとらわれることが少なくなるでしょう。